「内定企業はこう選んだ」”学生の本音”から導き出す採用ポートフォリオの最適解

掲載日: 2026-09-09 更新日: 2026-09-30

複数の採用媒体を併用しているものの、「本当にこの組み合わせで良いのか」を検証できないまま、来期の予算編成を迎えていませんか。ナビ媒体は母集団の質にばらつきが出て書類選考・面接の工数がかさみ、スカウトは返信率が上がらず工数に見合わない。紹介は手間はかからないものの、母数の主導権を握れず件数が読めない。それぞれ一長一短のため、配分の判断は難しくなります。

本セミナーでは、異なる立場から学生に接している3社が、27卒で蓄積した学生動向や大学就職課から寄せられる声をもとに、28卒採用に向けた最新動向を共有します。そのうえで、ナビ媒体だけでは埋まらない層をどう組み合わせるかを、具体的な考え方とともに解説します。

媒体を「置き換える」のではなく、「組み合わせを最適化する」ための実践的な内容となっています。

こんな方におすすめ
  1. 27卒の最新の学生の動きをもとに、28卒採用の計画に向けた最新の動向を解説
  2. 採用戦略・組織開発の専門家3社がナビ媒体・スカウト型媒体・紹介それぞれの役割と特性を整理し、ポートフォリを最適化する考え方を共有
  3. 選考が進むなかで学生の志望順位が変わることを踏まえ、比較検討の段階で自社が選ばれるための母集団形成の考え方を解説
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本セミナーの内容

第1部:ショートディスカッション ―3社が見る27卒の学生動向と、28卒採用の最新動向

第1部では、新卒紹介・スカウト・アセスメントと、異なる立場から学生に接している3社が、27卒で蓄積した学生動向と大学就職課から寄せられる声を持ち寄ります。同じ市場を見ていても、立場が変われば見えている景色は変わります。3社の実感値を突き合わせながら、28卒採用に向けて押さえておきたい最新動向を整理します。

第2部:学生と直接向き合う紹介だからわかる、「内定企業はこう選んだ」の実像(株式会社ジェイック)

第2部では株式会社ジェイックが、新卒紹介を通じて学生一人ひとりと面談を重ねてきた立場から、学生が最終的に内定承諾先を選んだ理由を紐解きます。エントリー数や歩留まりの数字では見えてこない、学生の本音の判断基準に加え、紹介という採用手段の、後半戦での活用法も併せてお伝えします。

第3部:他社の最終面接まで進んだ学生に直接アプローチする、スカウトの使いどころ(株式会社ABABA)

第3部では株式会社ABABAが、他社の最終面接まで進んだ優秀な学生に企業が直接スカウトできるサービスの立場から、スカウトを「量」ではなく「質」で使う考え方を解説します。返信率が上がらないとき、原因は文面よりもその手前の対象設定にあります。後半戦・理系・地方など、ナビ媒体だけでは届かない層に狙って当てるための使いどころをお伝えします。

第4部:定着・活躍から逆算する「母集団」形成 ―アセスメント採用という考え方(株式会社ネオキャリア)

第4部では株式会社ネオキャリアが、幅広い採用支援ツールを扱ってきた立場から、母集団を「入口の数」ではなく「入社後の定着・活躍」から逆算して設計する考え方を解説します。採るべき人物像をアセスメントで言語化できれば、どの媒体でどの層を集めるべきかは自ずと決まります。ポートフォリオ設計の起点となる、本セミナーの中核パートです。

第5部:質疑応答

第5部では、ご参加者の皆さまからのご質問にその場でお答えします。「自社の規模・業種ならどの配分が現実的か」「稟議ではどの数字を並べるべきか」など、持ち帰って明日から動かすための疑問に、3社それぞれの視点からお答えします。

開催概要

【開催日時】
リアル配信:2026年10月7日(水)11:00〜12:00
アーカイブ配信:2026年10月8日(木)11:00〜12:00、2026年10月14日(水)11:00〜12:00

【参加形態/費用】
FanGrowth(オンライン)配信/参加費無料

【参加方法】
下記フォームよりお申し込みください

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