選ばれる会社になるためのキーワード|早期化する学生との出会いから面接まで4社の専門家がポイントを解説

掲載日: 2026-08-13

学生の動きは、年々早くなっています。サマーインターンを実施する企業、年内に面接を始める企業、早期選考へ接続する企業が当たり前になりました。学生は早い段階から“行く会社”を絞り込み始めています。

この早期化のなかで、採用は「どれだけ多くの学生を集めたか」という“量”の勝負から、「早く出会い、見極めて、口説き切れたか」という“質と速さ”の勝負へと変わりました。

本セミナーでは、同じ学生を複数社が奪い合ういま、最後に“選ばれる会社”になるためのヒントをお届けします。

こんな方におすすめ
  1. 新卒採用に課題を持つ企業の採用責任者・ご担当者
  2. 早期化への対応、母集団の“質”に悩む方
  3. スカウトの返信率・内定承諾率を高めたい方
  4. 認知から面接までを一度に整理し、次の一手を見つけたい方
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本セミナーの内容

第1部:第三者広報 ― 探される前に“見つけてもらう”認知施策(株式会社ベクトル/JOBTV)

第1部では株式会社ベクトル(JOBTV)が、SNS時代に学生の情報収集がどう変わったかを踏まえながら、キーワード「第三者広報」をもとに、企業が“探される前に見つけてもらう”ための認知獲得を解説します。検索型・待ち型では届かなくなった認知の入口を広げ、早期化する学生の情報収集の中に自社を差し込むための実践ノウハウをお届けします。

第2部:プロセス評価 ― 就活の“過程”で出会うべき学生を見極める(株式会社ABABA)

第2部では株式会社ABABAが、最新の採用市場や学生動向を踏まえながら、キーワード「プロセス評価」をもとに、量から質への転換の要となる“誰と会うか”を解説します。早期化のなかで限られた工数を“出会うべき学生”に集中投下し、次のスカウト・面接の打率を高めるための実践的な採用ノウハウをお届けします。

第3部:1to1コミュニケーション ― 一人ひとりに刺さるスカウトで口説き切る(株式会社VOLLECT)

第3部では株式会社VOLLECTが、“会えても口説けなければ他社に流れる”という早期化時代の課題を踏まえ、キーワード「1to1コミュニケーション」をもとに、スカウトの“実行力”を解説します。早い者勝ちとなる早期選考のなかで、“合う学生”に確実に当て、スピード感を持って返信率・決定率を高め、LINEを活用し、口説き切るためのポイントをお届けします。

第4部:採用CX ― 候補者体験で“選ばれる”選考をつくる(株式会社アールナイン)

第4部では株式会社アールナインが、面接そのものが“選ばれる会社”の分かれ目になるという視点から、キーワード「採用CX(候補者体験)」をもとに、見極めの精度と学生体験の両立を解説します。面接を評価の場であると同時に“口説きの場”として設計し、口説いた学生を確実に見極めながら内定辞退を防ぐための、実践的なポイントをお届けします。

開催概要

【開催日時】
2026年8月26日(水)16:00-17:00

【参加形態/費用】
Zoom配信/参加費無料

【参加方法】
下記フォームよりお申し込みください

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