内定者フォローのスケジュールは、内々定(6月頃)・内定式(10月1日)・入社(4月1日)の3つの節目を軸に、月ごとに区切って組み立てると抜け漏れが出ません。本記事では、内々定から入社までの月別カレンダーで「いつ何をすべきか」「どの時期にどんな連絡を送るか」を1枚にまとめ、時期別の施策、検討のポイント、よくある質問まで解説します。
内定者フォローは、内定辞退を防ぎ、優秀な学生に入社してもらうための大切な接点です。新卒採用サービス「ABABA」は、他社の最終面接まで進んだ優秀な学生に、企業が直接スカウトできるサービスで、内定承諾率の高さを特長としています。採用や内定辞退に課題を感じている担当者の方は、あわせてご検討ください。
この記事の監修者
杉原 航輝(株式会社ABABA 執行役員)
関西外国語大学を卒業後、株式会社アイデムに新卒入社。法人営業として求人媒体や人材紹介を通じ、企業の採用支援に奔走。その後、株式会社ビズリーチにて関西支社の立ち上げに参画。ダイレクトリクルーティングを用いた採用コンサルティングで数多くの企業の課題を解決へと導く。バヅクリ株式会社では、新卒採用向けの内定者フォローや定着支援、ナーチャリング部門の立ち上げなどを牽引した。
2023年、株式会社ABABAに入社。執行役員としてマーケティング、インサイドセールス部門を歴任。現在は、組織の急拡大を支えるべく採用専任の責任者として、ABABAの「ファンづくり」を核とした採用戦略の立案・実行をリードしている。
内定者フォローの全体スケジュール【月別カレンダー】
内定者フォローの全体スケジュール【月別カレンダー】
内定者フォローの全体スケジュールは、「内々定(6月頃)→内定式(10月1日)→入社(4月1日)」の3つの節目を軸に組み立てます。就職・採用活動の日程は、政府の関係省庁連絡会議が毎年度決めており、広報活動は3月1日以降、採用選考活動は6月1日以降、正式な内定日は10月1日以降とされています。同じ資料には、この要請が企業の採用活動を法的に拘束するものではないことも明記されています。
出典:2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方/就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(令和7年12月26日決定)/2026年8月20日取得
6月1日の選考開始から10月1日までのあいだに出す採用の約束が「内々定」で、10月1日以降に内定通知書を渡して正式な内定になります。次の月別カレンダーは、内々定から入社までを月ごとに分け、各月の標準的なアクションと、内定者に送る連絡の種類を整理したものです。
内定者フォローの月別カレンダー(内々定〜入社)
| 時期 | 標準アクション | 送る連絡 |
|---|---|---|
| 6月 | 内々定の通知 | 内々定の連絡・面談案内 |
| 7月 | 承諾意思の確認面談 | 面談のお礼・質問受付 |
| 8月 | 社員座談会・職場見学 | 座談会の案内 |
| 9月 | 内定式の準備 | 内定式の招待状 |
| 10月 | 内定式(10月1日) | 内定通知書・お礼状 |
| 11月 | 個別フォロー面談 | 面談日程の調整 |
| 12月 | 内定者懇親会 | 懇親会の案内(任意) |
| 1月 | 近況の共有 | 社内報・近況メール |
| 2月 | 入社前研修 | 研修の案内 |
| 3月 | 入社手続き・配属連絡 | 書類・入社式の案内 |
| 4月 | 入社式(4月1日)・配属 | 配属後の面談案内 |
カレンダーのなかで最も手厚くしたいのは、6月〜9月の承諾前の期間です。関係省庁連絡会議の資料では、学生が就職活動を終えたと考えるタイミングは「内々定をもらった企業の中から就職先を決定したとき」と「志望度の高い企業から内々定をもらった時」で約6割を占め、「内定式に出た時・正式な内定通知を受けた時」は約1割弱にとどまります。学生の意思決定は内定式より前に進むため、10月以降の行事だけを充実させても、承諾の判断には間に合いません。
出典:2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方/就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(令和7年12月26日決定)/2026年8月20日取得
カレンダーの各月は標準的な例です。6月より早く内々定を出す企業は、内々定を出した月を起点に全体を前倒しし、承諾前の面談と座談会を先に厚くします。
月ごとの施策と目的を、自社の年間計画として組み立てる手順は、資料「内定者フォロー 年間設計ガイド」で解説しています(無料ダウンロード)。
時期別の内定者フォロー施策とポイント
時期別の内定者フォロー施策は、「承諾前」「承諾後〜内定式」「内定式後〜年明け」「入社直前」の4期に分けると、時期ごとの目的と打ち手を整理できます。
承諾前(6月〜承諾まで):内々定の通知と意思決定の支援
承諾前の内定者フォローの目的は、内々定を出した学生の不安を解消し、承諾の判断を後押しすることです。内々定は6月1日以降・10月1日より前に出す採用の約束で、正式な内定は10月1日以降になります。関係省庁連絡会議の資料によると、学生は6月までに約9割が内々定を得ており、この時期の学生は複数の内々定を比べながら就職先を決めています。
出典:2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方/就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(令和7年12月26日決定)/2026年8月20日取得
承諾前の施策として、KDDI株式会社は6月1日に内々定式を行い、仮想空間での事業所紹介・社内ツアーや先輩社員との座談会から内定者期間のフォローを始めています。株式会社リクルートは、内々定後から業界セミナーやOB訪問の支援、現場社員との質問会・懇親会、個別面談を行っています。HeaR株式会社のように、選考の段階で1日体験入社を組み込み、入社後のギャップを内々定の前に減らしておく方法もあります。
承諾前のポイント
- 内々定を伝える場で、承諾までに話を聞きたい社員や知りたい情報を学生に尋ね、面談・座談会の中身をその答えで決める
- 承諾を急がせたり、他社の選考を辞退するよう求めたりしない。関係省庁連絡会議の資料も、こうした行為(いわゆるオワハラ)への留意を企業に求めている
- 家族の意向が判断に影響しそうな学生には、本人の同意を得たうえで家族向けの会社説明を用意する(進め方は「オヤカクとは?内定辞退を防ぐ親確認の方法・文例と、やるべきかの判断基準」)
出典:2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方/就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(令和7年12月26日決定)/2026年8月20日取得
承諾後〜内定式(承諾〜9月):個別面談で一人ひとりの不安を拾う
承諾後から内定式までの内定者フォローは、個別のフォロー面談で一人ひとりの不安を拾うことが中心です。フォロー面談は、承諾後から入社までに複数回行うと信頼関係ができますが、回数が多すぎると内定者の負担になります。オンライン面談を組み合わせると、遠方の内定者とも接点を保てます。
株式会社サイバーエージェントは、夏ごろから少人数のイベント・社員座談会・Q&A会を、対面とオンラインを組み合わせて継続的に開いています。KDDI株式会社は、配属希望のアンケートや社員との面談を内定者期間に組み込んでいます。
承諾後〜内定式のポイント
- 面談ごとに「今回聞くこと」を1つ決め、仕事内容・人間関係・自分の能力など、内定者が抱えやすい不安のどれを扱うかをはっきりさせる
- 配属や勤務地の希望はこの時期に聞いておき、内定式以降の案内に反映する
- 内定式の日時・服装・持ち物は9月中に案内し、当日の不安を減らす
内定式後〜年明け(10月〜1月):内定式と懇親会で関係をつくる
内定式後から年明けまでの内定者フォローは、内定式と懇親会で、内定者同士や社員との関係をつくる時期です。10月1日以降の内定式では、内定通知書の授与と内定承諾書の提出を行い、入社後の姿を思い描ける内容にします。懇親会は食事会・グループワーク・座談会のほか、SNSやオンラインのイベントでも開けますが、参加は強制しません。関係省庁連絡会議の資料には内定式に出席したあとで辞退した事例も挙がっており、内定式を区切りにフォローを止めないことが大切です。KDDI株式会社は、約10か月の内定者期間を通じて、社員が1対1で内定者を訪ねる機会を設けています。
出典:2027年度卒業・修了予定者の就職・採用活動日程に関する考え方/就職・採用活動日程に関する関係省庁連絡会議(令和7年12月26日決定)/2026年8月20日取得
内定式後〜年明けのポイント
- 内定式に参加できなかった内定者には、内定通知書の受け渡しと個別の連絡で、当日と同じ情報を届ける
- 12月〜1月は年末年始で連絡が途切れやすいため、社内報や近況メールで月1回は接点を保つ
- 懇親会は、内定者同士が入社前に顔見知りになることを目的にし、出欠で評価しない
入社直前(2月〜4月初旬):入社前研修と配属前後のフォロー
入社直前の内定者フォローは、入社前研修で入社後の立ち上がりを準備し、配属前後の不安を減らす時期です。入社前研修はeラーニング・職場見学・セミナーなどで行い、2月〜3月頃に実施する企業が多く、辞退防止よりも新人教育を目的とする場合が多くなります。研修の内容と実施時期の決め方は「内定者研修の内容は?目的・事例・実施時期を解説」で詳しく解説しています。3月末〜4月初旬の入社式・オリエンテーションを経て、配属後の面談までフォローを続けると、配属先での戸惑いを早いうちに聞き取れます。KDDI株式会社は、引越しの支援も内定者フォローに含めています。
入社直前のポイント
- 参加を義務づける入社前研修は、厚生労働省のガイドラインが労働時間として挙げる「業務上義務づけられている研修」にあたる可能性がある。案内文に「任意」と書いても実態で判断されるため、賃金の扱いを事前に決めておく
- 入社手続きの書類は提出期限から逆算して案内する(書類の流れは「【新卒採用者向け】内定後の提出書類の流れと注意点を徹底解説!」)
- 配属先の上司・先輩の名前と顔を入社前に伝え、初日に誰に聞けばよいかを分かるようにしておく
出典:労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン/厚生労働省(平成29年1月20日策定)/2026年8月17日取得
各社の取り組みをさらに知りたい場合は「内定者フォローとは? 事例12選や手順・求められるものも紹介」もあわせてご覧ください。
内定者フォロー内容を検討する際のポイント
内定者フォローは、内定辞退を防ぐための重要な取り組みです。以下の3つのポイントを押さえることで、効果的なフォローが可能になります。
内定者の不安を理解したうえでイベントを企画する
内定者フォローは何のために実施するのか、目的を明確にしなければ効果は得られません。企業側としては、「内定辞退を防ぎたい」「入社後の早期離職を防ぎたい」などの目的があるでしょう。
内定が決まってから、学生はさまざまな不安を抱えています。
- 社会人になる不安
- 仕事に対する不安
- 人間関係
- 本当にこの会社でよいのか
- 自分の能力に対する不安 など
内定者がどのような不安を抱えているのか理解したうえで、それを解消するためのイベントを企画しましょう。不安を解消して入社意欲を高められる内容にしつつ、内定者と定期的に接点を設けることが大切です。
内定者フォローは負担のない頻度で実施する
内定者フォローは、学生に負担のない頻度で実施するよう心がけましょう。アプローチの頻度が多すぎると内定者に負担がかかり、ストレスを与える可能性があります。
一方、あまり少なすぎると内定者に不安を感じたり入社意欲が下がったりする恐れもあるため注意しましょう。
一般的には、月1回程度のアプローチが理想的とされています。
参加を強制しないようにする
内定者フォローとして懇親会を開催する場合、イベントへの参加を強制しないようにしなければなりません。
内定者懇親会は、内定者の不安を解消したり入社意欲を高めるために効果的なフォローである一方、こうしたイベントへの参加に抵抗がある人もいます。食事会や飲み会を開催するときは、強制ではなく自由参加にすることが重要です。
また、対面で実施するイベントだけではなく、電話やメール、オンラインによる個別面談なども実施するとよいでしょう。
入社意欲が高まる内定者フォローメールの書き方
入社意欲が高まる内定者フォローメールは、内定者の不安に寄り添い、次に何があるかを具体的に伝える文面にします。押さえたい要点は次の4つです。
- 内定者の不安や悩みに寄り添う:「気になることがあれば何でも聞いてください」の一文と、相談先の担当者名を入れる
- 入社までのスケジュールを共有する:次の行事の日付と、その前に何があるかを日付つきで書く
- 親しみやすい文面にする:定型の挨拶だけで終えず、送り手の名前と一言を添える
- 質問や相談に早く返信する:返信が遅れると不安が大きくなるため、すぐ答えられない内容も受け取った旨だけは先に返す
メールを送るタイミングは、月別カレンダーの「送る連絡」を目安にすると、連絡の間隔が空きすぎたり詰まりすぎたりするのを防げます。内定式の案内・面談後のお礼・入社前の連絡など、ケース別の例文は「内定者フォローメールのメリット・コツ・テンプレートを紹介」でまとめて紹介しています。とで、信頼感を高められます。返信が遅れると内定者の不安が増す可能性があるため、早めの対応を心がけてください。
スカウトサービスで辞退率低下と採用効率化を実現できる
スカウトサービスの活用は、従来の母集団形成に依存する採用手法とは異なり、候補者に直接アプローチすることで効率的かつ確度の高い採用を実現します。
適性のある人材へピンポイントで働きかけることで、承諾率の向上や選考期間の短縮が可能となり、結果として辞退率の低下にもつながりやすいです。
データ活用によるマッチング精度の向上や工数削減の効果も期待できる、ABABAとREALMEの導入メリットを解説します。
ABABAのスカウト活用で辞退率低下&採用スピードアップ
ABABAのスカウトサービスは、精度の高いマッチングにより企業が適性のある学生に直接アプローチできる点が強みです。
結果として、候補者との接触段階から承諾率が上昇し、選考フローを短縮することで採用決定までの期間を大幅に削減できます。実際に、ABABAの実績では、内定通知後に学生が承諾した割合(内定承諾率)は62.4%(26卒)です。
従来の母集団形成に依存する手法よりも効率的で、辞退率の低下と採用スピードの加速を両立できる施策といえるでしょう。
時期別事例!内定者フォローの適切なアクションとタイミング
内定者フォローは、タイミングと施策の工夫によって大きな成果を生み出せます。
早期から交流機会を提供することで不安を解消し、内定辞退率を全国平均より大幅に低下させている企業の事例をご紹介します。
6月から仮想社内ツアーや多面的な内定者フォローを実施|(KDDI株式会社)
KDDI株式会社では6月1日に内々定式を実施し、そこから約10か月にわたる内定者期間中、段階的なフォローを設けています。
公式メディアで公開されている通り、内定者には仮想空間での事業所紹介・社内ツアー、先輩社員との座談会や、配属希望アンケート・社員面談、希望制の1on1社員訪問、さらに引越し支援など、多面的なサポートの機会が提供されています。
こうした施策によって、内定者が業務・職場環境について早期から理解・安心できる体制が整えられています。
長期的な定着を視野に入れた戦略的なフォロー体制が、高い効果を発揮している事例です。
8月から少人数イベント・社員交流を実施|(株式会社サイバーエージェント)
株式会社サイバーエージェントでは、例年、夏ごろから内定者向けに少人数イベントや社員座談会、Q&A会など交流機会を継続的に開催しています。
公式リリースや自社サイトで、対面・オンラインを組み合わせた密なコミュニケーションによる内定者の不安軽減、エンゲージメント強化施策の存在が紹介されています。
継続的な関係構築を軸にした事例は、多くの企業にとって参考となるでしょう。
4月から業界研究会やOB訪問支援を開始|(株式会社リクルート)
株式会社リクルートでは、内々定後から業界セミナーやOB訪問支援、現場社員との交流機会、内定者フォローイベントなど多様な施策を体系的に実施しています。
内定者と現場社員の接点を増やした質問会や懇親会、個別面談で不安を払拭し、「入社後の活躍まで見据えた内定者フォロー」を行っていることが公式ノウハウとして公開されています。また、近年はオンラインコミュニケーションツールを活用し、情報提供や質問対応の頻度向上も図っています。
早い段階で不安を取り除き、長期にわたるサポートを行う体制こそが定着率向上の大きな要因となっているでしょう。
選考フローに体験入社・現場交流を導入|(HeaR株式会社)
HeaR株式会社では、選考過程に1日体験入社を組み込み、候補者が業務の実態や組織カルチャーを直接感じられる機会を設けています。さらに、現場社員との交流の場を通じてリアルな情報に触れることで、入社後の期待と現実のギャップを事前に解消する仕組みを整備しました。
体験入社や現場社員との交流などの取り組みにより、入社後のミスマッチが減少し、結果として内定辞退率の大幅な改善につながっています。選考段階から実体験に基づいた理解を深める仕組みは、企業と候補者双方の満足度を引き上げる有効な手法となっているでしょう。
よくある質問
Q. 内定者フォローはいつから始めるべき?
A. 内定者フォローは、内々定を出した直後(6月頃)から始めるのが基本です。関係省庁連絡会議の資料では、学生が就職活動を終えたと考えるタイミングは内々定の段階が約6割で、内定式や正式な内定通知の時点は約1割弱です。承諾の判断は内定式より前に進むため、10月を待たずに接点を持ちます。
Q. 内定者フォローの頻度はどのくらいが適切?
A. 内定者フォローの頻度は、月1回程度を目安にすると、内定者の負担になりにくく、接点も途切れません。全員参加の行事を毎月入れる必要はなく、面談・懇親会・社内報やメールでの連絡を組み合わせて、月に1回は企業から連絡が届く状態をつくります。承諾前の6月〜9月は、個別の連絡を増やしてもかまいません。
Q. 内定者フォローを何もしないとどうなる?
A. 内定者フォローを何もしないと、内定を承諾した学生でも、入社までのあいだに辞退が起きうる状態がそのまま残ります。ABABAの実績では、内定承諾後に辞退した割合は15.13%(25卒)でした。関係省庁連絡会議の資料にも内定式に出席したあとで辞退した事例が挙がっており、承諾や内定式を区切りにフォローを止めると、入社までの半年のあいだに気持ちが揺らぐ余地が残ります。
まとめ
内定者の入社意欲を高めて内定辞退を防ぐために行われる内定者フォローは、決められた日程ルールに則って実施しなければなりません。どのタイミングでどのようなフォローをすればより効果的なのか、よく見極める必要があります。
内定者が何に対して不安を感じたり悩んだりしているのかを理解して、明確な目的を持って内定者フォローを実施しましょう。
「ABABA」は他社の選考実績から、最終面接まで進んだ経験のある学生のみにスカウトを送れるサービスです。
ポイントを押さえた効果的な内定者フォローと併せて活用することで、優秀な学生から内定承諾を得られる可能性が高まるでしょう。
◆ABABAの特徴
| ・最終面接に進んだ経験のある優秀層のみにアプローチするため、選考手順をスキップできる ・「お祈りエール」で不採用者や内定辞退者とも良好な関係を継続できる ・高い内定承諾率を誇るため、「費用や手間などのコストをかけて内定を出しフォローしても、最終的に辞退されてしまう」というリスクを軽減できる |
スケジュールに沿って内定者フォローを進めるためにも、採用プロセスの効率化は重要です。内定承諾率を高く保つことにもつながるため、お役立ち資料も参考にしてみてください。
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内定者フォローの年間計画づくりに
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