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この資料でわかること
- 27卒学生809名の内定保有率・就活継続状況と、前年からの変化
- 内定承諾後も就活を続ける学生の実態と、入社先を決める判断基準
- 新卒採用企業143社の採用充足状況と、10月以降の採用方針
- 学生と企業の認識のギャップから考える、内定辞退防止・28卒採用への示唆
資料ダイジェスト
内定保有率88.6%の一方、約3割の学生が9月時点でも就活を継続。企業の68.5%は採用目標未達。
27卒採用では、早期に内定を獲得する学生が多い一方、内定承諾後も就活を続けたり、複数の企業を比較して入社先を決めたりする動きが見られます。
ABABAが27卒学生809名と新卒採用を行う企業143社を対象に実施した独自調査では、学生の29.8%が9月時点で就活を継続・やり直ししており、入社先を決めた学生の57.7%が2番目以降に得た内定先を選択していることがわかりました。
企業側でも、68.5%が採用目標に未達となっており、61.5%が10月以降も採用を継続・検討しています。
さらに、内定式参加後も辞退の可能性がある学生は21.3%。学生が入社予定先への納得度を高めるうえで重視する条件や、好印象だった内定者フォローなど、企業が押さえておきたい実態も明らかになりました。
本資料では、学生・企業双方の調査結果をグラフとともに紹介し、内定辞退の防止や採用後半期の戦略、28卒採用の見直しに役立つデータをまとめています。
27卒採用の振り返りや、今後の採用施策を検討する際にぜひご活用ください。学生との接点を内定承諾・入社までつなげ、選考離脱や内定辞退を減らしたい企業様におすすめの資料です。


