地方学生の採用が注目を集める理由!そのメリットとデメリットとは

地方学生 採用

地方の学生を自社で採用したいけど方法が分からないという悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、採用活動を成功させるポイントや、メリット・デメリットについて解説します。

効果的なアプローチを知って、効率よく採用活動を進めましょう。

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地方学生が抱える就活時の課題

都市部に住む学生と地方在住の学生には、就活事情に大きな差があります。中でも課題となる点は、「情報格差」「就活にかかる費用」「内定取得率」です。都市部の学生と地方学生との間で、どのような違いがあるのか解説します。

情報格差がある

​​インターネットの発達に伴い、都市部に住む学生と地方在住の学生との情報格差は以前より小さくなりました。しかし、物理的な距離が縮まったわけではありません。説明会・インターンシップに参加することで得られる企業の情報や社風など、その場に参加した人にしか分からないこともあるでしょう。

また、OB・OGに接触したいと思っても、首都圏の企業に勤める先輩は少なくツテがないと悩む学生もいます。就活をめぐる情報格差はいまだ存在します。

就活に費用がかかる

就職活動にかかるさまざまな費用も、都市部の学生に比べ地方の学生は多くかかります。就職活動のためにスーツやバッグなどを購入しますが、加えて地方の学生は都市部への移動費や滞在費がかかります。不慣れな土地で、就職活動を行う精神的な負担も少なくないでしょう。そのため都市部の学生が気軽に参加できる説明会も、地方から出てくる学生は厳選して参加します。Webでのセミナー開催や面接などオンライン化は進んでいるものの、それでもまだ地方学生の金銭的負担が大きいことは事実です。

内定取得率が低い

都市部の学生と地方の学生では、内定取得率に2倍の差があります。地方学生にとって、内定取得率の低さは大きな課題のひとつです。内定取得率が低い理由としては、まず都市部に比べると地方では就活の選択肢が少ないことが挙げられます。前述の通り、ネット社会である現代においても、都市部と地方ではどうしても情報格差が生じるのが現状です。その影響もあり、地方学生は就活の選択肢が少ない傾向にあります。

また、そもそもエントリー数が低いことも要因のひとつです。時間や交通費などの面から、地方の学生はエントリーする企業を選ぶ際慎重になります。志望業界や企業をある程度絞り込んでからエントリーすることが多いため、エントリー数そのものが少なく内定取得率の低さにつながっていると考えられるでしょう。

地方学生を採用するメリット

都市部で優秀な学生を採用したくても、競合が多くて思うように進まないこともあるでしょう。

地方であれば比較的競合が少なく、優秀な学生を採用しやすいというメリットがあります。

オンライン採用を活用すれば、遠方に住んでいる学生にも効率よくアプローチできます。

優秀な学生を確保できる

地方の学生は、得られる情報が少ないことや経済面の理由から、就職活動に関して制約を受けることがあります。ただ採用担当者にとっては、競合が少ない状況で優秀な学生を採用できることがメリットといえます。
近年はオンライン化で遠方の学生ともコミュニケーションがとりやすくなり、採用活動がしやすくなりました。

競合が少ない

地方における企業の数は都市部より少なく、そのため採用競争率も低めです。また地方の学生は、都市部の学生に比べて企業へのエントリー数が少ないため、もらったオファーには真摯に向き合う傾向にあります。企業の採用担当者から積極的にアプローチをすることで、採用につながりやすくなるでしょう。これまで採用競争率が激しく、思うように人材を獲得できていないと悩む企業にとって地方での採用活動は絶好のチャンスと考えられます。

自社のブランド価値が向上する

地方の学生を積極的に採用することで、地域との関係が深まります。

地方の採用活動にも真摯に取り組む姿勢は、学生にとって就職活動に協力的な企業として好印象に映ります。

地方の学生にもアピールすることで、企業の知名度を向上させることが可能です。

地方とのつながりを強化できる

採用活動を通じて地方とのつながりを強化することで、地方の大学にもアプローチがしやすくなります。

また、地元への愛着が強い学生も多く、将来的にはリファラル採用の強化にもつながるでしょう。

採用した新卒から後輩へよい口コミが伝われば、次年度以降は応募数の増加も期待できます。

自社アピールをきちんと聞いてもらえる

地方在住の学生は、首都圏に住む学生に比べて就職活動の情報量や企業と接触できる機会が少ない傾向にあります。そのような環境下で就職活動を行わなければならず、1社1社に真剣に向き合う可能性が高いといえます。真摯に取り組める学生に積極的なアプローチをすることで、自社の魅力をしっかりとアピールできるでしょう。

地方への配属リスクが低い

地方に拠点を構える企業では、地方への配属の可能性を理由に内定辞退されてしまう可能性があります。その点、地方在住の学生は都市部の学生に比べて地方に住むことへの抵抗感は強くありません。学生の出身地や近くの地方に拠点があれば、自ら希望する人材がいる可能性もあります。最初は都会で働いても、いずれ出身地に戻ることを望む学生には、地方に戻れる選択肢を示せば内定拒否のリスクを減らせるでしょう。

運転免許証の所持率が高い

一部の営業のように、運転免許を持っている人を採用した方が都合がよい業務もあるでしょう。

一方で、近年若者の車離れが指摘されており、電車やバスで移動できる都市部の若者は運転免許を持っていないこともあります。

地方学生は都市部の学生よりも運転免許証の所持率が高い傾向があり、日常的に運転することが多いといえます。

そのため、車を運転しなくてはならない場面がある仕事では、地方学生を優先して採用すると、採用後の仕事がスムーズに進むでしょう。

地方学生を採用するデメリット

地方学生を採用することにはさまざまなメリットがあることを紹介してきました。一方で、あえて地方学生を希望して採用するにはデメリットとなる注意点も存在します。地方学生へのアプローチを検討している企業の採用担当の方は、デメリットも理解したうえで対策を考え、検討を進めてみてください。

地元での就職希望も多い

地方の学生は、都市部ではなく地元で就職を望む場合が多いです。地方学生のうち6割以上の学生は地元での就職を希望しており、年々増加しているともされています。

そのため地元で就職を希望する学生に、自社の魅力を伝えて志望度を高めてもらうことを考えなければなりません。

また、地方に支店や部署がある場合などは、将来的に地元へ戻れる選択肢を提示することもひとつの手です。

時間や費用がかかる

地方学生の採用には、都市部の学生を採用するのに比べ、費用や時間などがかかる点には注意が必要です。

費用面では、選考のため採用担当の出張費や学生側の交通費・宿泊費の負担が生じる可能性があります。オンライン面接をする場合も、設備を整える必要があるでしょう。

費用がかかるだけではなく工数も増えるため、採用人数とかかる手間が見合わないこともあります。

地方学生にアプローチする際は、費用や手間などと採用するメリットを照らし合わせ、自社にとって本当にメリットのある選択であるかどうかをしっかり検討した方がよいでしょう。

ナレッジステーションの令和5年度学校基本調査データによると、東京は大阪の3倍以上の学生数です。

地域学校数学部学生数入学者数
合計8102,632,775632,902
東京144681,667157,086
大阪58232,93757,089
愛知52177,58243,241
神奈川33175,18747,792
京都34146,71035,395
兵庫35114,15427,095
福岡35108,78526,055
千葉27107,83527,174
埼玉28107,67128,130

都道府県別大学数、学部学生数、入学者数 |令和5年度学校基本調査データ

地方学生の採用に向けた取り組み

地方の学生を採用するにあたって、どのような取り組みをすればよいでしょうか。

都市部に比べると、地域に密着した取り組みが有効です。

学生たちと直接会う機会を設けることで、自社の魅力を知ってもらえるきっかけになります。

学内の就職説明会への参加

学内の就職説明会に参加することで、学生たちと直接コミュニケーションが取れます。

自社の魅力や採用の熱意に対する学生からの反応を、肌で感じられる点が大きなメリットです。

大手の求人サイトが主催する合同企業説明会よりも出展料が安い傾向にある反面、抽選で参加できないこともあります。

地方採用に特化した就活サービスの利用

大手の就活サービスは都市部の学生も登録できることから、地方の学生に特化してアプローチすることは難しい可能性があります。

地方の学生のみが登録するサービスであれば、ターゲットを絞って効率よく採用活動ができます。

初めての地域で採用活動をする際は、地域ごとの雇用情報やニーズを把握しておいた方がスムーズに対応できるでしょう。

インターンシップ制度を活用する

インターンシップは、学生に企業について知ってもらうよい機会だといえます。

インターンシップを活用すると、学生に企業の魅力を直接実感してもらえる場を提供できます。

これによって、志望度を高く保ったまま選考に進んでもらいやすくなるでしょう。

地方の学生を効率的にインターンシップに集めたい場合は、オンラインでのインターンシップ開催がおすすめです。

オンラインでのインターンシップなら、住んでいるところに関わらず気軽に参加できます。

ダイレクトリクルーティングの活用

ダイレクトリクルーティングとは、自社にマッチする人材を探してスカウトを送り、直接アプローチする手法です。

地方での知名度が高くない企業でも、学生とコミュニケーションをとるきっかけが作れます。応募を待つよりもこちらから働きかける方が、効率よく応募数を獲得できます。

UIターンする学生へのアプローチ

地方在住の学生だけでなく、Uターン・Iターンを考える学生も重要な潜在層といえます。学生の採用を地方に住んでいる学生だけに絞ってしまうと、人数が限られてしまい応募者を集めることが困難です。Uターンを希望する学生は、地元が好き・親や友達の側にいたいなど地元で働くことに魅力を感じているため理由が明確です。Iターン希望者も、地方で働きたい・生活したいという強い意志があります。そのような人材にいち早くアプローチすることで、優秀な地方の学生を獲得できる可能性が広がるでしょう。

企業説明会を地方やオンラインで行う

地方の学生が就職活動で抱える悩みとして、企業説明会に参加しにくかったり、交通費がかかったりする点が挙げられます。

このようなハードルを解消するためには、企業説明会の開催方法を工夫することがおすすめです。

企業説明会をオンラインで行うと、都市部・地方関係なく企業に興味を持つ学生が参加しやすくなります。

また、特に採用を強化したい地域がある場合は、現地で説明会を開催することもおすすめです。

地方で説明会を行うことで、学生は交通費をかけずに気軽に参加できます。

地方特化のメディアに求人広告を出す

メディアに求人広告を出すと、通常の採用活動だけではリーチできない学生に企業について知ってもらう機会になります。

広告を出すときは、採用したい人材に見てもらえるような媒体を選ぶことが重要です。

地方の学生の採用を協会したいときは、特定地域でのみ発行している新聞・雑誌・フリーペーパーや地方向け情報サイトなど、地方に根差したメディアに求人広告を出すことがおすすめです。

また、ローカルテレビ局やラジオ番組などを利用した広報も、地域密着型採用の効果的な手段だといえます。

交通費や宿泊費の負担

地方在住の学生にとって、交通費・宿泊費など就職活動にかかる費用の負担は大きく厳しいものがあります。移動の費用が理由で、応募を断念する学生も少なくありません。そのため、交通費・宿泊費の一部を負担することで、応募数を増やそうと試みる企業もあります。交通費の支給によって学生の負担を軽くすることで、地方の学生は応募することへの躊躇が減ります。しかし企業にも予算の都合があり、応募者全員への全額支給が負担になることは想像に難くありません。たとえば全額支給ではなく、全員に一律の交通費を支給したり、上限金額を決めて支給したりする方法もあります。全額ではなくても一部負担をすることで、地方学生への配慮が感じられ企業の好感度アップも計れるでしょう。

地元を巻き込んだプロジェクトの実施

地方でのインターンシップ開催や合同説明会の実施など、学生たちと交流の場を設けることも一つの手段です。

うまく宣伝できれば、多くの学校から一気に生徒を呼び込めます。

地方にサテライトオフィスを設置すれば、インターンシップを自社のオフィスでも開催できます。

リファラル採用の実施

地方の学生は、都市部の学生に比べて閉鎖的ともいえる環境に身を置いています。これは人間関係にもいえることで、コミュニティの狭さゆえ結びつきが強いとも言い換えられるでしょう。ゼミやサークルなどを通して先輩・後輩のつながりも強く、一度採用すればその後のリファラル採用につながる可能性を秘めています。また、説明会や選考過程でも学生によいイメージを持ってもらうことで、内定に至らずともよい口コミとして広がる可能性があります。現在は人材の獲得に苦戦中であっても、リファラル採用を意識することで将来的に好結果をもたらす可能性が高まるでしょう。

地方学生の採用を成功させるポイント

公共交通機関が少ない地域は、会社に足を運んでもらうことが難しい可能性もあります。

選考回数を減らすことや、オンライン面接を取り入れることで学生の負担を軽減できます。

学生に寄り添った行動が、採用を成功させるポイントです。

選考を短縮化する

アクセスがあまりよくない地域で何度も面接を実施することは、学生にとって大きな負担になりかねません。

1回の選考で完結させる方法やインターンシップから直接採用する方法を取り入れることで、学生はもちろん、採用担当者にかかる負担も軽減できます。

オンライン面接を積極的に活用する

選考の短縮化が難しい場合は、オンライン面接を活用しましょう。

オンライン面接を取り入れることで気軽にエントリーされやすくなり、応募率の上昇が期待できます。

学生との接触回数を増やしたい場合は、面接だけでなくオンライン懇親会の実施もおすすめです。

SNSで企業情報を発信する

SNSが普及した現代社会においては、採用活動をするにあたってもSNSでの発信は必須です。現在学生の多くはSNSを通じて企業情報を得ているとされています。

企業情報から採用情報、実際に働く社員の声などを拡散し、より多くの学生に自社を知ってもらえるようSNSを上手く活用しましょう。

XやInstagramのほか、YouTubeによる動画配信も効果的です。

定期的に投稿してリアルな姿を見せることで、学生側は企業に対して親近感を抱きやすくなります。「この会社で働きたい」と思ってもらえるような発信を心がけましょう。

フォローを丁寧にする

いざ内定が決まっても、地元を離れる不安から内定辞退につながることがあります。

学生を不安な気持ちにさせないためにも、積極的にコミュニケーションをとり、丁寧なフォローを心がけましょう。

社員との面談や交流会の実施、内定者の家族へのフォローもおすすめします。

学生にとって都市部で就職するかどうかの決め手は?

学生が都市部ではなく地元で就職したいと考える理由はいくつか挙げられます。

  • 両親や祖父母の近くにいたい
  • 実家から通えて経済的に豊かでいられる
  • 地元が好き

近年は転勤することに抵抗がある人も多く、実家から通える範囲内で就職活動をする学生もいます。

しかし都市部での就職は、地方より給与が高いことや職の選択肢も多いなど、よい面もたくさんあります。

地元に残りたい気持ちよりも都市部で働くメリットが大きいと、都市部で就職する決め手になるでしょう。

地方採用を成功させた事例

地方採用に取り組み、成功させた実例を紹介します。どのような取り組みをしたのか、成功の秘訣は何だったのかについても詳しく紹介しますので、地方採用を検討している企業の採用担当の方は、ぜひ参考にしてみてください。

株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェントでは、地方学生の採用強化が目的であるプロジェクト、「地方就活生コミュニティ FLATOP」を設立しています。地方の学生にも情報と機会を提供することを目的としたコミュニティです。関東圏の学生とインターンコースを分けており、平等な機会提供をコンセプトにしています。

zoomで開催されるオンラインインターンシップは、講義とワークを通じて事業力を身につけるためのものです。

ユナイテッド株式会社

ユナイテッド株式会社では、2015年から「1日完結選考」という独自の施策を導入しています。1日完結選考とは、会社説明会から内定通知まで選考に関わる全ての工程を1日で完結させる手法です。

説明会や一次面接、二次面接、最終面接と複数回の面接が必要な場合、地方学生にとっては時間や交通費などネックに感じる部分が多いでしょう。そうしたデメリットを克服できるため、地方からもより多くの優秀な学生を採用することにつながります。

企業側にとっても、複数回の出張が不要になったり学生の交通費や宿泊費の負担が軽減したりと、工数や費用の削減ができてメリットが大きい手法です。

地方での実施回数や開催する場所も増やしていて、地方学生採用強化に役立っています。

株式会社USEN-NEXT HOLDINGS

株式会社USEN-NEXT HOLDINGSは、「超!全力採用」という独自の先行プロセスを導入しています。

これは、地方学生を中心に、就職活動で不利になりやすい学生をサポートする選考プロセスです。

具体的には、最終選考までのすべての面接をスマートフォンを用いて受けられる「LIVEビデオインタビュー」や、面接官が地方に出向いて選考を行う「”全力”スカウトキャラバン」などを実施しています。

これらのサポートによって、地方在住就活生を手厚くサポートし、リーチできる人材を増やしています。

三幸製菓

米菓メーカーである三幸製菓は、「就職サイトデザインの変更」「パンフレットに巻物を用いる」などの手法でブランディングを強化することで、学生からのエントリー数を増大させたことがあり、採用活動に力を入れている企業だといえます。

これに加えて三幸製菓では、幅広い学生にリーチするための手段として、「カフェテリア採用」を導入しています。

これは、学生が5人以上の選考希望者を集めれば、人事担当が直接面接に訪れるという面接方法です。

これによって、学生自身の調整能力や周りを巻き込む能力を評価する一助にもなっています。

株式会社京王アートマン

株式会社京王アートマンでは、かつてはエントリー数が減少しているという課題を抱えていました。

また、採用担当専任の社員がおらず、採用の時期が業務が忙しくなる点も大きな問題点です。

株式会社京王アートマンはこれらの課題を解決するためにABABAを導入し、ダイレクトリクルーティングを導入しました。

これによって、最初は地元の学生に絞って行っていた採用活動を広範囲に拡大でき、価値観重視の採用活動が可能になりました。

まとめ

地方での新卒採用は、競合が少ない中で優秀な学生を採用できるメリットがあります。

また、地方の学生にアプローチすることで、自社の知名度を上げることやブランディングにもつながるでしょう。

新たな地域で採用活動を始める場合は初期投資が必要ですが、次年度から採用した新卒からのリファラル採用を増やせれば、採用にかかる費用や時間は徐々に削減できます。

地方の学生を採用したいなら、学生に直接アプローチをして採用への熱意を伝えましょう。

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◆ABABAの特徴

・他社の選考実績が可視化されていて学生の傾向が把握できる
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