自社採用強化のためにスカウト型サービスを複数導入!全サービスで最多の7名をABABA経由で採用

企業名 株式会社TYL
採用課題 エージェント活用が中心の採用活動のため、採用コストが高騰
従業員数 232名
業種 人材・コンサル・ヘルスケア
エリア 東京
課題

エージェント活用が中心の採用活動 コストの高騰が課題に

活用

スカウト代行を活用し、工数の抑制に成功

成果

採用単価を大幅に削減し、ABABAでは7名を採用

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課題:エージェント活用が中心の採用活動 コストの高騰が課題に

導入前の採用活動について教えてください

24新卒まではエージェントの活用を中心とした採用活動をおこなっていましたが、採用単価の高騰が課題になっていました。そこで25新卒の採用活動から採用単価を抑えられるスカウト型サービスを試してみることになり、『ABABA』をはじめとした複数のサービスを使い始めました。

採用ターゲットはどんな学生ですか

長期インターン経験がある方や、部活動に打ち込んでいた方をはじめ、何かを最後までやりきったと言えるようなガクチカをお持ちの方がターゲットです。その中でも、入社後に積極性、自主性を持って働いていただけそうな方を採用しています。

ABABAを知ったきっかけを教えてください

前職で人事をしていた際にご紹介いただいたのがきっかけです。そのときはサービスもまだ開始したばかりで、利用者も少なかったことなどから導入を見送りましたが、今回、自社採用強化のためにスカウト型サービスを利用することになり、改めてお話を聞かせていただきました。

すると、利用者数が増えていることや、他社様で採用実績がちゃんと出ていることを伺って、使ってみようかということで導入を決めました。他社様の最終選考まで進んでいる優秀な学生と会えるという点が一番魅力的だと感じています。

活用:スカウト代行を活用し、工数の抑制に成功

活用の戦略はどのようなものでしたか?

活用してからすぐに起こった問題として、人材系の大手企業とバッティングしてしまうことが多く、カジュアル面談後の歩留まりがあまりよくなかったんです。

そのため、ターゲットを絞りすぎない形でスカウトを送付する方向に転換し、また、スカウトの文章も「私たちが何者なのか」「私たちが何を目指しているのか」ということを知っていただくことを目的とした内容にして広く弊社の認知を獲得するようにしました。

特別な選考フローなどの設定はありますか?

通常のフローは書類選考→カジュアル面談→一次面接→選考インターン→最終面接という流れになっていますが、ABABAの担当者の方から「最初の書類選考が学生からするとハードルに感じられるため、想定よりも返信が見込めないかもしれない」というアドバイスをいただき、書類選考をカットするような見せ方に変更しました。

具体的にはカジュアル面談時に書類選考もセットでおこない、学生から見たときに「まずは会ってもらえる」という見え方になるようにしました。

ABABAで使いやすかったのはどういった部分ですか?

学生とのコミュニケーションがチャットのような機能を使ってできるということもあり、テンポよく連絡ができる点がとても使いやすかったです。実際にカジュアル面談に来てくれた学生からも「LINEでスカウトを受け取れるし、その後もチャット画面でLINEのようなやり取りが気軽にできてすごく使いやすい」という話を聞きました。

ABABA経由の学生の特徴はありますか?

あくまで体感にはなりますが、就職活動の軸が定まっている学生が多かったという印象があります。早めに就職活動を始められて、他社様の最終面接まで進んでいた学生のため、他社様の選考での悔しさから、より自己分析をして選考に臨んでくださっていたように感じました。また、改めて就職活動を見直した結果、今は考えが変わって…といったように、新たな自分の軸を持っている学生も多かったと思います。

カスタマーサクセスからのフォローはいかがでしたか?

最初にターゲットのすり合わせなどをおこなって、以降のスカウト運用などは全ておまかせできたことがよかったです。おまかせといっても、学生の動きなどを踏まえてスカウトの数値状況を細かく報告してくれていましたし、スケジュール感もそれに合わせて調整してくれたので、とても助かりました。複数のスカウト型サービスを導入したのにABABAのスカウト工数は大きな負担になりませんでしたね。

成果:採用単価を大幅に削減し、ABABAでは7名を採用

ABABAを活用した結果を教えてください

全体で20名採用したうちの7名がABABA経由での採用になりました。他のサービスでは平均して約2名の採用でしたので、採用につながった数字だとABABAが最も多かったです。内定から承諾につながる割合も、エージェントの活用が中心だった昨年までと比較して約2割向上しています。

加えて、採用コスト面の課題を解決できたことが大きいです。採用活動をスカウト型サービス中心にしたことで採用単価が1人あたり約15万円下がり、それが20名なのでかなり大きなコスト削減ができました。社内でも”大達成”と評価していただいています。

採用活動にどんな変化がありましたか?

ABABA経由だと就職活動の軸が定まっている学生が多いため、これまでと比べると1段階進んだところからコミュニケーションを始められていたと感じています。カジュアル面談の時点で企業に何を求めていて、どういった軸で就職活動をしているのかという話を伺えていたため、選考に進んでもらうかの判断も早くできていました。それに伴い、採用活動の効率化も図れていたと思います。

ABABAを使った率直な感想をお願いします

前職でご提案いただいた際は導入を見送ってしまったのですが、実際に使ってみると「もっと早く使っておけばよかった」と思いました。他のサービスですと契約したあとは「自由に使ってください」みたいなコミュニケーションが多い中で、ABABAの担当者の方は本当に寄り添ってくれたというか、よりよく運用するための提案をたくさんしてくれたので嬉しかったですし、とても心強かったです。

最後に、採用活動で大切にされていることを教えてください

採用する側の責任として、選考に来てくださった学生が私たちの会社に入社した後に「自己実現ができるのか」を伴走しながら考えることをすごく意識しています。

例えば、選考を受けている中で就職活動の軸が変わって別の会社に行くことを決めたとしても、それはそれでよかったことだと思っています。背中を押して応援してあげたいと思いますし、逆に選考インターンへ参加して、社員と会話している中で自分のやりたいことが叶えられるのかを弊社に見出せたのであれば、ぜひ一緒に働きましょう!と思います。

また、選考を「会社が学生を一方的に見極める時間」にするのではなく、「将来やりたいこと含めて一緒に話し合う、すり合わせる時間」にするということをすごく大切にしています。

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